ロンドンで婚活ののち妊娠・結婚

ロンドンでの婚活と日々の結婚生活と育児について、わたくし「タラ」が記録してします。


この記事は2016年のできごとについて書いています。


前回書いたDCさんのことは、
最初からとてもとても気になっていました。

ですので、

彼のドタキャンで会えなかった

という事実が少し悲しかったのを覚えています。



本当にお父さんが脳梗塞だったのかもしれません。


しかし、

オンラインデーティングで
いくらでも出会いがあるという背景そのものが、
DCさんが簡単にドタキャンしてしまった原因


であったとするならば、


そういった考えを持つ人と真面目に交際できると思えません。




気持ちを切り替えて、自分に言い聞かせました。


「これは練習。
有料のウェブサイトではもっと真面目な人がいるはず」


と。



一方で、
ある程度オンラインデーティングの仕組みがわかり、


自分は英語でもデーティングができるし、
ちゃんとローカル男性にもアプローチされる


ということがわかったことは、自信になっていました。



そこで、

DCさんのドタキャンがあった日から連絡をとっていた


イタリア男子


と会うことにしました。


ルイージ

としておきます。



ルイージはいまでもFacebookで友達で、「いいね」を押し合う仲です。


彼との出会いは、ある意味で私のデーティングの分水嶺でした。



ある寒い月曜日、
ルイージとコベントガーデンの駅で待ち合わせしました。


ルイージは
暗い赤毛で、あごひげのある
オシャレなオーストラリア系イタリア人でした。


彼はソムリエで、
当時、友達とワインの会社をはじめたばかりでした。
家族経営でワインを作っている製造者をイタリアのあらゆる場所から探し出し、
彼らの作ったワインを
ロンドンのレストランに売り込んでいました。


私は、そもそもシャイですし、
相手がオシャレなヨーロピアンで、
オシャレな仕事をしていることに
若干ビビっており、
最初はうまく話せませんでしたが、

彼の知り合いのバーに行き、
ワインのことを教えてもらっているうちに、
なんだか楽しくなってきました。


全く共通点のない私とルイージでしたが、
とても楽しく、土曜日にゆっくり会う約束をしました。






この記事は2016年のできごとについて書いています。


POFに無事登録したわたくし、タラ。

メッセージが続々ときました!!

ワクワク。


しかし、ほとんどは

「Hi」

といったもの。

相手のページにとび、プロフィールを確認して興味があれば返信しようと思ったものの、


正直よくわかんない!


イケメンかイケメンでないかは一目瞭然であるが、
どんな人なのかプロフィールだけではわからない・・・

そう思ったものの、

だんだんと

自分と何らかのものが共通している人のプロフィールは、 
冒頭2文くらいを読めばなんとなくもっと読みたくなってくる

ということに気づきました。


そんな中、ある人に胸がときめきました!


彼の名は

DCさん

としておきます。


DCさんはイギリスのとある場所出身で、ロンドンに来て3年目とのことでした。
ある有名企業でシニアマネージャー(課長的なポジションかな)として働いているそうです。
34才でした。

真面目そう!

そして見た目もタイプ!


すぐにwhatsappで連絡先を交換。

ちょこちょこやり取りを始めましたが、

「今週の木曜に会おう」

となってから連絡が途絶えました。
その日は月曜でした。


そして木曜。


DCさんからの連絡はなし!!!!

水曜の時点でメールがなかったので、もう会わない気がしていました。


「今日会う?
16時までに連絡なかったら、会わないものだと理解するね」



とメールを送りましたが、返事はなし。


無料のオンラインデーティングだから仕方ない!


とあっさり思えました。


翌朝、DCさんから連絡。

「昨日ごめん。
実は父が脳梗塞で倒れて、故郷に来てるんだ。
来週ロンドンに帰ると思う。
帰ったら連絡するから、会わない?」



あなたならどうしますか?笑



本当に脳梗塞で倒れているかもしれないし、単にドタキャンしただけかもしれない。


会ったことのない人だから、わかりませんよね。



私は元来とてもとても正直な人間なので、

「こんなこと言ってごめんなんだけど、
あなたと実際に会ったことがないから
それが本当なのか本当じゃないのかわかんない。
本当だったらごめんね。
とりあえずロンドンに帰ってきたら連絡くれる?
でも、またドタキャンするかもしれない人と
ぜひ会おうと今は言えない。
今のところ、
私がヒマだったら会おうって言っていいかな。笑」


と送りました。


DCさんは結構まじめに、

「ヒマだったら!笑
君の言ってることは理解できる。
本当にごめん。
本当に父は倒れたんだ。
連絡するから、ヒマでいてね!」


と返してくれました。



というわけで、DCさんと実際に会ったのですが、
この時点から結構時間が経って会うことになったので、また後日書きます。


この記事は、2016年のできごとについて書いています。


無料のオンラインデーティングをはじめることにしたわたくし、タラ。

有料のものをはじめる練習として登録するので、
どのウェブサイトを使うかはあまり気にしませんでした。

友人YちゃんがおしえてくれたPOFに登録。 



これまで「オンラインデーティング」という言葉を定義せずに使っていましたが、
ロンドンでは、軽い付き合いから真剣交際まで、ありとあらゆる出会いを求めるツールを示す用語として使われています。

POFは、まさにその縮図のようなウェブサイトで、

週末をともに過ごす異性から結婚相手まで、誰でもここで見つけられます!

というようなことが書かれていました。
本当ならすごい。



まずはプロフィールづくり


わたしは写真を4枚用意しました。

胸から上の写真を3枚、全身が写っているものを1枚。
それぞれ服装、ロケーションが違うもの。
ある程度実物よりは良く写っているものの、
それほど変わらないもの。

つまり、写真だけである程度実物が想像できるようにしておきました。

実際に会うことになって

「え、全然違う!興味ない!サヨウナラ!」

なんてことになったら、お互い時間が無駄なので。笑


また、露出度が高すぎるものや、お酒の場の写真は避けました。

真剣交際を探しているので、

「よ!飲みに行こうぜ!」

的なのはご遠慮したかったからです。



つぎは紹介文です。


私はネイティブでも帰国子女でもなく、
普通に勉強して英語を話すようになったただの日本人です。

ですので、話す英語にはアクセントがありますし、めっちゃ流暢というわけではないので、
Facebookのネイティブのポストのような書き方は避けようと思いました。


これもまた、実際に会って

「え!英語下手やん!おもんないやん!サヨウナラ!」

となったら悲しいので。泣



結構前のことで、何と書いたのかは詳しく覚えていないのですが、

1)長期の交際を探していること
2)自分は真面目な人間である

という2点は明確にしました。


さらに、私には料理が得意というセールスポイントがあるので、
そこを強調しました。



こうしてレジストレーションが完了したので、
実際にロンドン在住の男子とのオンライン交流がはじまりました。



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